SNSで話題の「ヨーグルトとココナッツサブレ」で簡単チーズケーキ

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別海のおいしい生乳100%プレーンヨーグルトで試してみた

用意したのはプレーンヨーグルトとココナッツサブレだけ

SNSで話題になった、「ヨーグルトとココナッツサブレで作るチーズケーキ」を、今さらながらつくってみました。

使うのはもちろん、BeisiaPremium 別海のおいしい生乳100%プレーンヨーグルトです。

1個まるごと400gを使ってみます。ココナッツサブレは、差し込めるだけ使ってみたところ、4枚入り×3袋で12枚が入りました。

差し込んでみたのが下の写真です。今まで見たことのない光景なので、違和感は否めないですね。

蓋をして、そのまま冷蔵庫に置いておきました。30分ほど置いただけでも固まるようですが、半日ほど置いたままにしていました。

半日経過したものがこちらです。少し水分が抜けたようですが、あまり変化は感じられませんでしたが、見比べると少々かさが減っていることが分かります。

食べ方に悩みました。このままスプーンですくって食べられないこともありませんが、「チーズケーキ感」がないような気がしたので、器に移してみました。

ヨーグルト1パック400gをまるごと使ったので、量が多いように感じます。

一般的な1ピースのチーズケーキは100g前後なので、およそ4倍なので当然ですね。

見た目は何というか、もっと美味しく見えるような盛り付けが必要だったと反省しています。

さっそく実食です。ヨーグルトだけすくって食べると、水分の抜けたヨーグルトです。サブレとともに食べた方が良いです。

思ったよりチーズケーキに「近く」感じます。ヨーグルトの酸味がクリームチーズのコクに近いニュアンスを出していて、ココナッツサブレの甘みと香ばしさがしっとり馴染んで、まるでレアチーズケーキの土台のようにも感じます。

およそ半日の時間経過でサブレが柔らかくなったので、ヨーグルトと一体化していく感じもまた良いです。ヨーグルトなので甘さ控えめで、罪悪感が少ないのも嬉しいポイントです。

次回に向けて

ヨーグルトとココナッツサブレで、簡単チーズケーキっぽくなることが分かりましたが、初めての試みで反省点もいくつかありました。

・ヨーグルトの水気を切る

ココナッツサブレが水気を吸収することで、出来上がりのヨーグルトの水分が抜けてきますが、最初の段階でヨーグルトの水気を切る方が、出来上がりの凝縮度が高まるような気がします。

・ヨーグルトの選定

別海のおいしい生乳100%ヨーグルトは、酸味よりもコクのある特長の為、酸味に特長のあるヨーグルトの方が、よりクリームチーズっぽく感じるかもしれません。

・好みの味付け

プレーンヨーグルトとココナッツサブレのみでも、確かにチーズケーキっぽく感じますが、ひと手間加えると、より近くなりそうです。

候補としては、はちみつ・レモン果汁・ジャムのあたりでしょうか。アレンジの仕方で、よりチーズケーキっぽい好みの味にできそうです。

・盛り付け

最大の反省はこちらです。ヨーグルトの容器のまま、ココナッツサブレを差し込んでいくだけでも確かに出来上がりますが、見た目の完成度が低かったです。

最初から別の容器に詰め替えても良いかもしれません。ココナッツサブレを底に敷いて、上からヨーグルトをかけた方が、出来上がりが良さそうです。

はちみつ・レモン果汁・ジャムなどでアレンジするにしても、その方がバランスよく出来そうです。

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