【速報】ベイシア×魚耕がパートナー契約を締結!

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鮮魚売場が専門店レベルに進化へ

2026年7月23日、鮮魚専門店「魚耕」とベイシアがパートナー契約を締結し、 7月31日付で魚耕はベイシアグループの一員となることが発表されました。 鮮度・技術・対面販売に強みを持つ魚耕が加わることで、 ベイシアの鮮魚売場が専門店品質へと大きく進化することが期待されます。

「ベイシア」と「魚耕」が新たなパートナーに ~鮮度と対面接客を強みに地域のお客様から長年支持される鮮魚専門店と、ベイシアの事業基盤を融合し、新たな価値を創出~ – ベイシア

魚耕とは?

魚耕は「美味しい魚に出会えるお店」として知られる鮮魚専門企業。 首都圏・埼玉・千葉・滋賀などに多数の店舗を展開し、 寿司・刺身・お造り・お食い初めの鯛など、幅広い鮮魚加工に対応しています。

美味しい魚に出会えるお店 魚耕

さらに、魚耕は以下のような取り組みを行う“海と魚のプロフェッショナル”です。

  • ブルーシーフードパートナーとして資源保全に参加 (豊かな海を守るため、資源量が豊富な魚介類を優先消費)
  • 沖縄のサンゴ礁保全プロジェクト「アクアプラネット」支援
  • 寿司職人と魚を選んで作る体験イベントを開催 (子ども向けの食育イベントとして人気)

こうした “専門性+社会的取り組み” を持つ企業がベイシアと組むことで、 鮮魚売場の価値は単なる「品揃え」以上のものへと進化します。

提携の背景

ベイシアは「より良いものをより安く」を掲げ、地域密着型の売場づくりを進めてきました。 一方、魚耕は専門性を武器に事業拡大を模索しており、 両社の強みが一致したことで今回のパートナー契約が実現しました。

鮮魚事業の強化(ベイシア) × 出店拡大(魚耕) という双方のメリットが明確で、今後の展開が非常に楽しみです。

今後どう変わる?鮮魚売場の進化ポイント

ベイシアは今後、既存店・新規店の鮮魚売場に魚耕を順次導入予定。 これにより、以下のような変化が期待できます。

  • 鮮度の高い魚の品揃えが強化
  • 対面販売による専門的な提案が可能に
  • 魚耕の加工技術を活かした寿司・惣菜が充実
  • 食育イベントなど “体験型の鮮魚売場” が実現する可能性
  • 海の資源保全に配慮した売場づくり(ブルーシーフード)

ベイシアの店舗網と価格力に、魚耕の専門性が加わることで、 「ベイシアで魚を買う理由」がさらに強くなるのは間違いありません。

魚耕の店舗情報(公式サイトより)

魚耕は以下の地域に店舗を展開しています。

東京都

  • 荻窪本店
  • 中野店
  • 長府店
  • 荻窪籾井商店

埼玉県

  • 西武所沢店
  • 武蔵浦和店
  • 久喜店
  • 籠原店
  • 春日部店
  • 苗間店

滋賀県

  • グリーンヒル店
  • 海と大地草津店

寿司・刺身・お造りの注文も店舗で受付可能で、 地域密着型の鮮魚店として長年支持されています。

ベイシアの企業概要

  • 店舗数:140店舗(2026年7月時点)
  • 従業員数:11,797人
  • 本部所在地:群馬県前橋市

コメント

今回の提携は、ベイシアの鮮魚売場が “専門店レベル” に進化する大きな転換点です。 特に、

  • 魚耕の「専門性・加工技術・食育イベント」
  • ベイシアの「店舗網・価格力」 この2つが組み合わさることで、 地域のスーパーの鮮魚売場がここまで進化するのかと驚く内容です。

今後、魚耕導入店舗の情報や売場の変化を、 ブログでも継続して追っていきます。

まとめ

  • 魚耕がベイシアグループ入り(2026年7月31日付)
  • 鮮魚専門店の技術・鮮度・対面販売がベイシアに導入
  • ブルーシーフードやサンゴ礁保全など、魚耕の取り組みも魅力
  • 鮮魚売場の品質向上・体験価値向上が期待できる

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