オトナリマート伊勢崎下道寺店で新決済モデルを採用
ベイシアがキャッシュレス対応のコーヒー自販機を導入
オトナリマート伊勢崎下道寺店で新決済モデルを採用
- 群馬県伊勢崎市の「オトナリマート伊勢崎下道寺店」コーヒー自販機2台に、キャッシュレス決済端末 IM10 を搭載
- TOPPANと共同開発したマーケティングサービス 「ジハトク」 も同時導入
- ベイシアの店舗運営におけるキャッシュレス化がさらに加速
導入背景|“コーヒー1杯のために並ばない”買い物体験へ
従来の課題
- これまでの自販機は 硬貨のみ対応
- キャッシュレスで購入したい人は、有人レジでコインを購入する必要があり、 「コーヒーだけ買いたいのにレジに並ぶ」 という不便が発生
- 一部決済ブランドに対応していないため、キャッシュレス派の顧客ニーズに応えきれていなかった
IM10 × ジハトクで実現した新しい購入フロー
キャッシュレス派も現金派もストレスなく買える仕組み
- IM10 により、自販機で直接キャッシュレス決済が可能
- 現金派の顧客には、有人レジでQRコード付き「ジハトク」クーポンを発行
- 自販機横のIM10にQRをかざすだけで購入できる
- 完全キャッシュレス化しながら、現金派も置き去りにしない運用を実現
店舗運営のメリット
レジ混雑の緩和と業務効率化
- コーヒー購入のためにレジに並ぶ必要がなくなり、レジ混雑が緩和
- 自販機側で現金管理が不要になり、盗難リスクや釣銭管理の負担が軽減
- 決済方法を統一できるため、スタッフのオペレーションがシンプルに
ベイシアのキャッシュレス戦略の一環として
店舗の小さな不便を解消する“現場起点のDX”
- ベイシアはアプリ・ポイント・決済など、生活者の利便性向上を軸にデジタル施策を強化
- 今回の自販機改善は、派手ではないが 「毎日の買い物体験を確実に良くするDX」
- グループ店舗への横展開も期待される
まとめ|“1杯のコーヒー”から始まる買い物体験のアップデート
- キャッシュレス派・現金派どちらにも優しい新決済モデル
- レジ混雑の解消、店舗運営の効率化にも寄与
- ベイシアの「生活者目線の改善」がよく表れた事例
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